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2025年大阪・関西万博の入場券価格、8千円に上昇か?運営費増加で検討中

2023年04月27日

はじめに

2025年の大阪・関西万博を運営する日本国際博覧会協会が、入場券(普通券)の価格を税込み8千円にする方向で検討していることが明らかになりました。これは、人件費や物価の上昇に伴い、万博の運営費が当初の1.5倍に増える見込みであるためです。

入場券価格の引き上げ検討背景

昨年前半に検討していた6千円から価格が引き上げられることになります。6月半ばの理事会で価格が決定される予定であり、国の了承を得て最終的に決まるため、価格は変わる可能性があります。販売は11月30日から開始される予定です。

各種入場券価格案

8千円は、大人(18歳以上65歳未満)の当日券を開幕後に買う場合の価格です。また、万博協会の案では、中人(12歳以上18歳未満)は4400円、小人(4歳以上12歳未満)は2600円、シニア(65歳以上)は6800円などとなっています。

前売り券割引で収入確保を狙う

万博協会は、前売り券を1~2割引きにすることで、購入を促し、早めに収入を確保したいと考えています。

万博入場券価格と来場者数への影響

入場券価格の上昇は、来場者数に影響を与える可能性があります。運営側は、価格設定による来場者数の変動に注意を払いつつ、適切な価格設定が求められます。

まとめ

大阪・関西万博の入場券価格が税込み8千円に上昇する可能性があることがわかりました。人件費や物価の上昇により、運営費が当初の予想より1.5倍に増える見込みであり、価格設定による来場者数への影響が懸念されます。